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やっと Windows 7 環境になりました。

皆さんこんばんはJE7RCEです。

さて、4月のWindowsXPサポート終了に伴いなしてLinux OS を
なんとか使えるようにセットアップし4ヶ月ほど使用していましたが、

前記事→puppy Linux 5.7.1 を試す!!(1)

ネット閲覧やエクセルなど、それなりに使えておりました。
しかし、ふとしたことから今月Windows7の環境ができましたので、
レポートさせて頂きます。

事は今月始めに親戚の叔父と電話でお話した時のことです、
Windows8にしたので7は使わなくなったので要らないか?
ということでした。1万5千円で買ったやつなんだけど・・・・・
てっきりソフトのことだと思ってまして、今のハード環境では厳しいので
はありますが、くれるというのだから貰っておこうと思いお願いしたのです。

そして数日後に届けてくれたのですが、なんとハード付でした!!
昨年購入したようで、中古の再生PCというやつです。

以下スペック

機種名:FUJITSU FMV ESPRIMO (D5240)
CPU:Pentium 4 (3GHZ)
メモリー:2GB
HDD:80GB
OS: Windows 7 Home Premium SP1 32bit
DVD:薄型マルチドライブ
FDD搭載

140918_211642.jpg

2007年当時発売されていたXP用の企業用PCみたいで、メモリー増設や
DVDドライブの変更などを施し中古業者が販売した物のようです。

ま~Win7のDSP版ソフトだけでも1万円以上しますから、
低スペックとは言え、ハード込みで1.5万円は安いですよね。
というか我が家のPCはXP時代の物ばかりなので、これが最高スペック
となってしまいました。

さて、7が動くのでしょうか?早速電源ON!!
ほーーーいいじゃんいいじゃん、それなりに動きますよーーー!!

Puppy Linuxもそこそこは使えてましたがネットサーフィン以外の
アプリ関係では使い勝手が悪かったのでこれで快適になります。
HDDもSATAなので様子をみて500GB~1TBにでもしようかと
目ろんでおります。

それでは今後の様子などもレポートして行きたいと思います。




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WSPRで久々に受信してみた。

Puppy Linux 5.7.1 も普段使いには支障がなくなってきましたが、アマチュア無線関係のアプリケーションソフトが結構あってどうしてもこればっかりはWindows仕様になっています。


いくつかLinux版を試して使えそうなんですけどほんの一部のアプリしかありません。
そこでWineと言ってLinux上でWindowsのアプリを動作される方法があることが解っていくつかやってみました。

①HAMLOG(交信記録用ソフト)
②RTTY(文字通信)
③SSTV(画像通信)
④JT65-HF(微弱文字通信)
⑤WSPR(微弱伝搬通信)

使えるレベルは①のみであとはダメでした。
②~⑤は画面上の処理だけではなく送信用のPTT制御をCOM(RS232C)で行うことからうまくいかないのと、時間軸の同期を取って動かす仕組みなので、この辺がWine上では無理なんでしょうかね。


そんなこんな実験しながら約1年ぶりにJT65-HFとWSPRをWindows(XPですけど^ ^;)受信してみました。
今回送信は今ちょっとPCオーディオ絡みでRFの回り込みがあるので受信のみです。
回り込みの対策は無線機の音声入力ラインにトランスを入れると解消する所まで解っているので追って対策しようと思います。


夕方17:00頃のWSPR 30mバンド(10MHZ)を受信している画面です。
Wspr_3

これネット上の専用サーバーに繋ぐと地図で見ることができます。

Wspr_4

丁度W(USA)が開いているようで、東海岸あたりの局が受信できていますね。
理屈はJT-65と同じ微弱通信なのですが、違いはJT-65は相手と交信するのですがWSPRは自分は送信しても相手は聞いた情報をネット上に上げるだけで相互交信はなくレポートだけなんです。これなにが良いかと言うと自分の送信した電波がどこまで届いているのか?を全世界の受信局が知らせてくれるということなんです。
電波は周波数や時間帯や季節で伝搬状態が変化するので、お空のコンディションを知るのに使えるということです。


でもこの微弱通信はすごいな~生音を聞いていても解らない-30dbとかまでモニターできるのですか。
ただ送信と受信に1分以上必要WSPRは2分だったかな、受信は良いとして送信がフルパワーで2分も出しっぱなしにしなくてはいけないということです、でもフルパワーは必要なく数ワット程度でも良いので良いってことで。




















puppy Linux 5.7.1 を試す!!(2)

理由
1、linux初心者でもなんとなく使える。
2、無線LANが使える。
3、youtubeが見れる。
4、メールが使える
5、プリンターが使える。
6、スキャナーが使える。
7、サウンドドライバーでUSB-DACが使える。

(1)からの続きです。

次は4のメールです、メールソフトはxpのoutlookをメインで使用していましたが数年前からネット上でも見れるようになっていたので特にブラウザー上でも問題ないのですが、今回のlinuxオペラではメール機能も搭載されているということでやってみました。
でもこれ最終的にブラウザー上のメール閲覧とたいした差はないです、だだ分類できるのが良いかな。
最初outlookのようにローカルに落ちるのかな?と思って色々やっているうちに、なんとメールサーバー上の蓄積メールを消してしまったのです(汗)。サーバー上においている以上今まではメールソフトではサーバー上に残す設定にしていたのですが、今回のオペラにもその設定らしきものがあったのでやったのですが結果消えてしまった。。。
なんか紛らわしい設定ですね、あくまでもオフライン時でも落ちたメールは見れるということで、落ちたメールを削除するとサーバー上も削除されるように同期されるようです。(たぶん)
ということでメールサーバー上は綺麗になった訳ですがXPのoutlookには残っているので大丈夫です、でもこれをインポートするとどうなるのか?ですが、メールサーバー上もこの際軽くしておきましょう。

次5のプリンターです。現在epsonのEP-803Aという複合機を使っています。
このLINUX用のドライバーは存在していてネットで落とせるのですが、ファイルを落としてもドライバーの組み込みが今ひとつ良く解りませんでした。しかも今まではこのプリンターにWiHi機能が搭載されているので自宅のローカルネットワーク環境で共有プリンター設定にしているので同じようにするにはハードルが高いような・・・
でも結果プリンターのWiHiのIPアドレスを固定にして先ずネットワーク共有を構築させてからCUPSプリンターウイザードというのをやると使用しているプリンターを選ぶとドライバーが組み込まれました。
でもこのプリンター操作はちょっとローカルプリンターとは違ってXP上のEPSONプリンターアプリとは大分違ってますインク情報も出ないのであくまでもプリントイメージをジョブで送るという感じですね。
まーこれが本来の共有プリンターの姿なんでしょう。今までのXPの方がいかにもUSB接続してあるかのように振る舞うことの方が特殊なのかもしれません。
これでなんとかプリンターも使用できるようになりましたがUSB接続でローカルプリンターとしてはなんかうまく認識しなかったので課題は残りますけど。。。

次のスキャナーです。複合機なのでスキャナーも付いているのですが、このドライバーもLINUX用は見つけたのですが上手く組み込めません。というかドライバーなどWindowsのようにかってにやってくれるわけではないので手動でのやり方がまだよくわかりません。自動認識させる?Xsaneなるアプリがあるのですがどうも認識してくれません。
ということで結果をいうと、先ほどローカルネットワークは構築されたということでプリンター内にSDカードとかのスロットルがありそこにSDカードを入れればネットワーク共有となるのは確認してあるのが前提ですが、スキャナーでもローカル操作でそこにスキャン画像を保存するという選択がありますので、それでスキャンさせればlinux側から読みにいけば良いということで妥協しました。

最後に7です。
これは正直無理だろうあまり特殊すぎると思っていたのですが結果うまくいきました。
別の記事でDTMもどきを初めたので出きればやりたいと。
最初ははまりましてサウンドカードの認識はするのですがUSB-DACを外すと元のサウンドカードが認識されずに音がでなくなってしまうのです。サウンドカードが無いということになってします。
これは、最初のディフォルト認識で認識はしているのでそのまま選択しないでおくと、そうなるようで自動認識していても一度これだよと選択しておけば無くなることはないということが解りました。

これでUSB-DACも使えそうにはなったのですが音量調整ができないマジックにあいまして・・・・
USB-DACは内部にデジタルアンプも入っているので直接スピーカーを駆動させるタイプでハード的なボリュームは搭載されてないのです、このままだとMAXの音量がインプットされるのでどっきりする位の音量がスピーカーから出てしまいスピーカーが壊れるのではないかと一度はやめようと思いました。

しかしこれはちょっと宿題は残るのですがボリューム調整アプリ内でハード設定があり、こちら側でもどのサウンドカードのボリューム調整をするのですか?みたいな選択があることに気づいてそこも合わせると出来ました、しかも手打ちです。XPがいかに自動でやってくれていることが改めて実感いたしました。

これで一応最初に掲げていた使用目標はクリアすることが出来ましたのでちょっと使ってみたいと思います。
結構はまりましたけど勉強にもなりました。
いかにOSが重要かということと、逆に言うとパソコンの仕組みがわかってないとOSに頼っていた所はなにも出来ないということです。
このPUPPYはLINUXの中でもチョー初心者向きということでしたがそれでもこれですからね。
これをきっかけに少しLINUXを食わず嫌いではなく触ってみようかと思います。

以上忘れても思い出すように自分メモでした(笑)

あ!それと目標には無かったのですが結果エクセルやワードも互換ソフトが入っていますので過去の財産(拡張子が3ツのやつ)は生かせますし加工や新規作成もできます。

家庭使いでは充分かもしれません。

Capture15317_2

puppy Linux 5.7.1 を試す!!(1)

とうとうwindowsXPのサポートが終了してしまいました。
win-7やwin-8マシンにするしかないのですが、数年前に試みたLINUXを再度使ってみることにしました。
結論からいうとこの旧式pcでもほどほど使うことが出きるようなのでレポートします。

Capture4031

(壁紙はオリジナルから変更してます)

今回いろいろなディストロビューションを試したのですが最終的に落ち着いたのはpuppy Linux 5.7.1です。
理由
1、linux初心者でもなんとなく使える。
2、無線LANが使える。
3、youtubeが見れる。
4、メールが使える
5、プリンターが使える。
6、スキャナーが使える。
7、サウンドドライバーでUSB-DACが使える。

これらが出きることが目標でした。
XPには及びませんけどそこそこ使えます、なんと言ってもXPよりかなり軽いので古いペン4クラスでもさくさくです。これライブCDですが個人設定をHDDへ約512MBほどに記憶できるのでネット使う時はCDでこれ、XPでないとダメな時はローカルでCD抜いてHDDブートすればXPも使えます。
まあ、これで新PC購入までは繋ぎで使っちゃいますか〜。

まず、1番ですがこれはさすがに基本が良くわかっていないのでMS-WINDOWSにすっかり慣れてしまったわたくしには少しハードルは高かったのですが、WINの前のMS-DOS時代を経験していることがあったからなのか?ネットで情報を得ることができたからなのか?最近のlinuxのUIがwinを意識してうまく出来ているのか?winとあまり大差なく使えてしまうようです。但し突っ込んだ変更などはまだ出来ませんけど。。。

次に2ですが、
実は最初のディストロビューソン選択の段階で苦労しました。装置のスペックも低いので限定もされますが、この部屋にあるpcは2階なのでLANは有線ではなく無線なのですが、無線LAN子機のドライバーなどlinuxを意識してないしすんなり使える訳などなく。
まず、お試しのCDブートできるライブCDで色々試してみました、CD-Rだと無だになるのでCD-RWで何度も何度も焼き直しては試すといったことを続けまくりました、WIN-XP上でエミュレートも仮想ではできるのですが、この無線LAN関係はハードなので実際ブートさせてみないと分からないんですよね。
そこで行き着いた軽くて自動認識したのがこれです、あくまでも私の環境下ですけど。
ちなみにPAPPYの前の4バージョンはXP用のドライバーを使ってやれたんですけどリブートすると認識しなくなるのでブート毎に設定するというどうも面倒なのでこちら5バージョンにしました。


次に3です。
これもてこずりました。
ブラウザーがオペラなのですがフラッシプレイヤーが初めは入っていなく入れれば見れると思っていたのですがプラグインしてもフラッシュがクラッシュして見れませんでした。ま〜動画は諦めるか〜XPでも遅かったし・・・と諦めかけたのですが、ネットでいろいろ見たら古いPCは最新のフラッシュではダメとのことでフラッシュ10だと大丈夫とのことだったので変えたらみごとに走りました。XPより滑らかです。

ネットサーフィンはここまでいけば充分なんですけど、せっかくなのでその他も試してみます。

・・・(2)へ続く

飛行機があるなら船もあるかな?

気分は航空管制官もひと通り体験できましたが、この手のソフトで船版もあることを思い出しました。
以前DSCというフリーのやつでHFを受信し地図ではなく表に出るものはやった経験はあったのですが、さすがに緊急遭難信号など毎日受信してないと無理だし、こんなもんかで完結してました。
でも、今回の飛行機管制の体験から船もWEB版があるのでは?と思ったのがきっかけなんです。
そしたらありました。
船の航行状況

Fune

これです。いや~これもまたいいですね。昔プロの通信士に憧れた時もあっったので船にも興味がありますから。仙台港や東京湾の船をクリックすると飛行機と同じで写真が出てきます。

でも・・・飛行機と違って船だとスピードが遅いのでリアルタイムでのモニターはつまらないということは確かです(^ ^;)


これらのGPSのリアルタイムモニターというのは色々あるようでして、実はアマチュア無線でもあるのを昨年知りました。
APRSというやつなんですけど車のモービル無線機やハンディー機からGPSのデーターをビーコンとして送信するものなんです。
自分の位置がバレバレじゃ~んと普通は思いますが、裏を返せばなにか遭難にあっても位置を分かってもらえるということで、アメリカなどでは遭難信号を個人レベルで出せるそうです。まあ~今の時代スマートホンでもGPS搭載してますから別に特別なものではなくなってますから驚きませんけどね。


近い将来車も自動走行できるようになるみたいですしね~、飛行機や船には今でもオートパイロットが装備されてますから、個人レベルの車も時間の問題でしょうね。あと100年生きていられればすごい体験できそうですけどそれは無理ですね(^ ^;)
でも自分が子供の頃にアニメとかで見ていたものが実現されていくって人間ってすごい動物だとつくづく思う今日この頃です。





プロフィール

のり

Author:のり
宮城県在住。
趣味のアマチュア無線や
その他日常の出来事につ
いて語っております。

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