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アーマオール

トイヘリの飛行回数も93フライトと目標の100フライトまでもう少しです。
ただですね、フライト中の音がちょっと大きくなってきたというか・・気のせいかもしれませんが今日たまたまホーマックでKURE CRCのコーナーみたらシリコンスプレーなる物が売っているのに気づいて、これか~ネットで見たことがあったシリコンスプレーって・・普通の556は金属用でシリコンのはプラスチックや木材にも使用できるみたいです。っていうか556がプラスチックにはNGっていうことを始めて知ったのですわ~


そういえばトイヘリのギアはプラスチックですよね~1/10回フライトで556を少量塗っていたのは凶だったのか・・・・だたそこでそのシリコンスプレーを購入しない所がミソで自宅に帰ってからネットで調べてみたのですが情報がありすぎて良くわからん。そう言えば家にはあの有名がアーマオールっていう車のプラスチックやゴム素材のケア用のがあるではないですか~これの成分見るとシリコンって書いてありますね。でも効果はワックス効果ですから潤滑では使えない?でも釣具のリールメンテとかで良い効果のブログもあるし・・・ま~何事も実験なのでこれをギアに塗布してみますか~~


なんか回転がスムーズになったというか・・・離陸時後のトリム調整がちょっと変わったような気がします。音は?というと変わったのか変わらないのか?元からこれ位なのか?良くわかりませんが、エンコンのバラつきが少し無くなったような気もします。これで少し様子を見てみます。


でもこのアーマオールっていつ買ったのか?だいぶというかかなり昔の気がしますよ~~あと近くシリコンスプレーも買っておこうかとも思います、556は金属でシリコンはプラやゴム木材と使い分けが常識らしいことが分かったので家庭用品としては必需品でありますからね。




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秋の気温になってきた。

Temp_2013_9_28


最新の10日間を引っ張ってみました、いつものように3月からのDATAに追加しようしたんですが容量が足りませんみたいな警告が出て追加できませんでした。なので8月からのグラフです。


いよいよ最低温度が10℃近辺になってますね~秋というか冬前くらいの温度です。でも昼間の車内温度は50℃位までありますからやっぱり日差しがある時の車内は危険ですね。3月でも最高温度は40℃ですから~真冬の1月2月のDATAは3月から取りはじめたのでまだ無いので何℃になるか楽しみです。でも3/5位のDATAでは-5℃~30℃ですからこの位なんですかね、仙台では-10℃とかならないのでこの辺が最低かもしれまえんけど。最低温度の方は通常の気温とニアリですから、ここから日差しがあると+30℃位に車内温度は上がることになります。逆に日差しが無いと外気温度と同じ位ですので、太陽の威力は凄いですね。


ちなみにこの温度データーロガーは車内の助手席側グローブボックスに入れてあります。無線でDATAを引っ張ることができますので、この2Fの部屋からでも引っ張ることができるのです。おもにこの手の計測機は産業界で使われているのですが、いざ家庭で使うには用途があまり無いのですがね・・・ただの気温だとどこでも入手できますから温度差の激しい車内のDATA取りでもやろうか~との発想で初めてみたのです。








フライト回数74回

購入から約2週間が経過してフライト回数が現在74回となりました。
ネット情報ではしょせん中華製なので20フライトもすれば終わりとかありましたが、最初は機体安定度が良くないなどの現象はあったもののそれ以降は極端に飛行時間が短くなることもなく安定的に遊べています。


ただですね、極端に落とすこともなく、それなりに操作ができるようになると、面白くなくなるっていうか飽きるっていうか・・・になってきているのも事実であり、違う機種もやってみたくなるというかなんていうか・・・情報の多い昨今ですから浮気心が出てくるっていうのもあるんですかねぇ~


まあ~初回お試しヘリとしては十二分に役目をはたしてくれたことには間違いありませんけど、次の機体は4chに向かうか?最初にめぼしをつけて少し大きいな~とやめた一回り大きい3chの電波式にするか迷ってます。3chならどれでも飛ばせる気がするんですけどね~、あっあと全長80cmのビックヘリも興味があって10分間フライトできるのもいいな~、ただこれは室内ではホバくらいしかできませんね~野外では風とかあると無理っぽいいし・・・


ん~この迷ってる感が車を決める時みたいで楽しい時間でもありますけど・・、お小遣いも少ないので12月のボーナス時期までは今のでやってみてその時まだ欲しかったら考えますよ。ま~ほかにも欲しい物はあってアンドロイドのタブレットも欲しいのですよ~Nexus7が新しくなったのですが発表前までは絶対買うと思っていたのですが発表になったら思っていたより価格が高くなっていて今ひとつ踏ん切りがつかないのです。4万円近くしますからね~どうしようかな~



と どうでも良いことを考えているこの時間がじつは至福の時なのかもしれませんね。


トイヘリ操作テク

トイヘリ初号機もフライト回数68回になりました。
そこそこ安定飛行しているのですがどうも旋回とかでオーバーコントロールになる時があるのです。
そこで、ジョイスティックの持ち方を変えてみてはどうか?の実験です。


一般的には親指1本で操作しますが前進のみや回転のみの時は良いのですが斜めにして旋回する時などにちょっと上手くいかない時があるんです。そこで親指と人挿指で摘むように操作する方法もあるようでアメリカ人など良くそれでやるらしいのです。これはどんなもんかやってみることにしました。


なるほどオーバーコントロールがかなり制限されます、微妙な進路をゆっくりと思った方向に誘導できるではないですか。これはいいかも。でも欠点もありますね、壁に近づくなどで急激に方向を変えたい時は反応がかなり遅くなります。なにごとも一丁一旦なんですね~。まーでもこの操作スタイルもゆったり飛ばすのには向いているし着陸のピンポイン位置操作にも向いているようなので少しこれでやってみようかと思いました。


たかがトイヘリで初心者でも飛ばせるのですが、それなりだけでも面白くないので色々実験してみます。


6畳間でトイヘリ撮影してみた。

_2

この遊び部屋は6畳間なのですが、洋服ダンス、本棚、パソコンラック2台と、トイヘリを飛ばすのには
ちょっと空間が狭く最初は無理と思っていたのですが、機体の安定度も増したことや、まがいなりにもホバリングから流れた時の修正も出来るようになったので、ここでも飛ばせるようになりました。まー 飛ばすと言うよりはホバリングを維持するみたいな・・・部屋に構造物があると機体から発する風が乱れて機体が流れるのですよ。


撮影は携帯電話の動画です。丁度このパソコンラックの上にプリンターがあるのですがその上に携帯電話を置いて固定で撮影してみました。でもこのカメラアングル内に入れるように飛ばすのは難しいんですよ、だたでさえ狭い部屋なのにさらにアングルはもっと狭いのです、それに画面いっぱいに機体を入れるようにカメラ前まで近づけるのはもっと難しいのですよね。


では動画ファイルは↓です。今回は繋ぎ編集無しの5分間のフルフライトです。








「TOY.wmv」をダウンロード


トイヘリ分解してみた。

4000円のトイヘリもフライト回数が40回位になりましたが、まだ飛行時間5分を極端に下回ることはなく、そろそろ元は取ったという感じまで遊び倒しております。
そこで、前回リポバッテリーの重心位置を調整した時にバッテリーの容量を確認していなかった、というか表示側にクッションテープが貼ってあったので見れなかったので、ちと再度分解してみました。

L03b0328


この基板1枚で制御しているのですね、基板をズームアップしてみます(かなりピントはずしてますが・・)



L03b0327


左端に乗っているのがメインのコントロールICなんでしょうね、ジャイロセンサーはどれなんでしょう?
このICの中に入っているのでしょうかね?多分ですが他にICぽいのが見当たらないので赤外通信やモーター制御すべてこのICに凝縮られているのではないのかな?と思いますね。


さて、本題のリチュームポリマーバッテリーの容量をチェックしてしてみます、クッションテープを剥がしてみましたが、お約束の綺麗に剥がれないやつでしたがコリコリしてやっと見えるようになりました。


L03b0326


160mAと記載されてます。これが大きいの?小さいの?普通なの?ですがネットで調べるかぎりでは普通なんでしょうね。
160mAhですから充電は1時間160mA流す、30分で充電するので倍の320mAを流して充電させている計算になります。
PCの5V電流はたしか500mAなので十分に対応可能ということですね。携帯電話充電器は1000mA位だからこちらでも対応可能ですね。


そして飛行の為の放電のほうですが160mAhは1時間で放電する場合は160mAですが、これを1/12の5分で消費させるということなので12倍の電流を流すことになります、約2000mAとなるので2Aの電流をモーターに流すことになります、メインローターは2ヶのモーターで構成されているので1ヶに1A流すってことです。あの小さいモーターに1A流れるのか~、けっこう回転トルコがあるのであの小さいモーターすごいな~、でも耐久性はギア類よりもこの小さいモーターの方が先にダメになりそうな気がしますね。



まあ、目的の容量チェックも終わったので、新しいクッションテープを、今度は表示してない側に貼ってカウルに固定しました、そう言えばMP3プレヤーの電池が250mAだったな~それ乗せたら8分位飛行できるかも?でも重さが増すのでルロットル上がるから全体の飛行時間は変わらないのかな?それで充電時間も長くなるしあまり意味ないですかね?記事を見るかぎりではトイヘリ絶妙なバランスで飛んでいるとのことですからそれなりに考えられているのでしょうね。ちなみにトイヘリ全体の重さですがキッチンばかり(デジタル)で測定してみた所43gでした。



あと何回飛ばせるのかな~100回行けば1回あたり 4000円/100回で40円ですから遊び道具にしては、ちょ~満足ってところですよ。















車内温度ロガー更新!!

Temp_sep_20_2013


こんばんわです!!
おんどり君のロガーデーターですがカテゴリーを電子グッツから自動車に変更しました。
以前の記事は電子グッツを参照願います。



前回は9/7でしたが久々にデータを吸い上げてみました。
車内のグローブボックスに放り込んでいる”おんどり君”なる温度ロガーのデータです。
無線通信式なので駐車場の車に行かなくても、ここからデータを遠隔で吸い上げることが
できるのです。




最低温度が10℃近辺まで下がってきてますね、ここは仙台近郊なのですが、5月なみまで
最低気温が下がってきてますね。でも最高気温は60℃位ありますので日差しがある時は
夏場と同じ位に車内温度は上がるということです。




これ設置したのが2013年3月なのでやっと半年分のデータが溜まりました、
電池の消耗が無線式なので5ヶ月くらいしかもたないので、一度夏場に交換してますが、
最初は興味本位で始めたのですが、ここまで行くと1年のデータを溜めたくなってます。




かなりマニアックなデータだと自分では思っているのですが・・・・


フリスク電源からチャージ!!

L03b0325


電子工作ネタで作成したフリスクUSB電源が実は大活躍となってます。
トイヘリも飛行回数が30回に達しましたがリポバッテリーへの充電はプロポのUSB端子から
充電する方法とPCのUSBから行うことも出来るのですが、プロポからだと元は単3電池6本からの
供給なのでアルカリ電池で約10回みたいなんです。
100均で購入した電池とは言え10回のフライトで電池交換なんて経済的で無いというか
環境に宜しく無いですよね。



だからPCからと言ってもPCつけっぱーも宜しくない、だからこれが一番なのですよ、
携帯電話を充電する感覚でいけちゃいますし、なんと言ってもプロポは赤外線なので
いわゆるTVのリモコンといっしょですからプロポ動作だけで使用するなら、
かなり電池がもつはずです。
プロポの電池はアルカリ電池を使用してくださいと記載してありますけど、機体への
充電しないのならマンガン電池で十分だと思います。



フリスクUSBアダプター作成記事でも記載させて頂きましたがUSBのDC5Vって
こんな使い方もあり、さすが世界標準に登りつめたなって実感してます。









平日のトイヘリ訓練

3連休も終わって平日に入ってしまいました。
3連休中は狂ったようにトイヘリをやっていたのですが、さすがに平日はトーンが下がります。
とは言え1回位は飛ばしたいな~と思ってお風呂上りにビールを飲んだ後に飛ばしました。






でもアルコールが入ると普通なら操作ミスとかありそうですが、私の場合はしらふより
調子が良いかも?緊張感が抜けるのか?
でも、昔ラジコンの車を少しかじっていたせいか、なんか操作ミスル時があるんです、
ホバーリング後は高度をたもてば、あとは車と同じで前後と左右なのですが、
車の場合の前進は左スティックで左右は右スティックなのですが、
ヘリはこれモード2なので左が上下で右が前後左右なんですけど、
前進!!という時に左を上げてしまう時が結構あるんです。。。
まー前進で右を上げた時に高度も下がるので左のスロットルも少し上げないと高度が
保てないのですけど・・つい車の癖で左が前進って条件はんしゃしちゃうんですよね。
昔車のラジコンの時、今みたいなハンドルタイプのプロポじゃなかったので・・・。






本格的なラジヘリは国内ではモード1とか言って右がスロットルで左が前後左右みたいです、
確かに飛行機用のプロポも一応持っているので見てみたらそうなってました。
でも実際飛ばしたことなかったので、本格飛行は今回のトイヘリが最初なんですよ~
ま~でもそこそこ5分間の飛行では落とさずに出来るようにはなったので、
機体へのダメージは最小限にはなってますかね。
操作ミスがあってもリカバリー出きると言うかなんというか~






でも、やっぱりこれ最初からシングルローターとかだったら絶対挫折していたと思います。
このトイヘリは初心者でもそこそこ飛ばせるので、やっぱ面白いかもしれませんね。
ただ、いい感じになってきた時に5分になるんですよ~
でも、これも次回が楽しみみたいな余韻があってよいのかもしれませんけどね。












5分という時間は短い?長い?

トイヘリの飛行時間が約5分ですが、初フライトの5分は凄く長く感じました。
これに似た時間の経験が過去あることをふと思い出したのです。


それはアマチュア無線の1級を受験した時でした、今は廃止されましたが当時電信の音響受信が
ありたしか3分間だったかな~流れてくる電分を聞いて専用用紙に書くという試験項目です。


試験対策で何度もカセットテープ(当時ですから・・)を聞いて練習はしていたのですが、
さすがに本番の試験会場では聞こえ方も違うし、なんと言っても緊張しました・・。
あの3分間は今までの人生でもっとも長く感じたと思っています。
2アマの試験の時は欧文で45?文字/1分のスピードだったのですが、欧文は楽勝だったので、
余裕度があり長くは感じませんでしたが、和文となると60文字/1分という和文のスピードで、
スピードというよりは和文は50字以上あるので覚えたてのころだったせいもあり、ぎりぎりレベルの
受験だったせいもありました。




電文は欧文ではないので内容が日本語なのですが、1字一句取るのが精一杯で、
どんな内容の電文だったのか覚えていないし、3分後直ぐに受信用紙が回収されたので、
読む時間もありませんでした、というか3分間の受信がやっと終わった~ってことで、
その後読むという余裕度がなく、終了してほっとしたという印象だけでした。




60文字/分×3分なので180文字はあるのですが5文字ミスするとNGなのです、
ミスよりは取れない時は空白の方が減点が少ないというのもありましたが、
2アマの時は終わった時にほぼ完璧だ!!という自信があったのですが、
この1アマの和文受信終了した時はギリギリラインだな~と思ったのを今でも覚えています。




その後数週間して結果の通知が来たのですが”合格”の文字に感動してしまいました。
その後、1年たらずに電波法の改定があり和文は廃止で欧文受信に緩和されて、
最近になって電信の音響試験すら無くなってしまいました。
でも逆を言うと和文受信試験のある時期に受験できたことを今では誇りに思ってます、
でないと和文電信を覚えることは出来なかったかったと思います。
受験に無いけど覚える人もいますが、私はそんなタイプではないですからね・・・。




今までの人生で3分間があれほど長いと感じたことは良い経験だったと思います、
カップ麺を待つ3分間も長いと思うこともありますけどね・・・
今後の人生でもこれを超える時間感覚がでるかもしれませんけどね。








プロフィール

のり

Author:のり
宮城県在住。
趣味のアマチュア無線や
その他日常の出来事につ
いて語っております。

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