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puppy Linux 5.7.1 を試す!!(2)

理由
1、linux初心者でもなんとなく使える。
2、無線LANが使える。
3、youtubeが見れる。
4、メールが使える
5、プリンターが使える。
6、スキャナーが使える。
7、サウンドドライバーでUSB-DACが使える。

(1)からの続きです。

次は4のメールです、メールソフトはxpのoutlookをメインで使用していましたが数年前からネット上でも見れるようになっていたので特にブラウザー上でも問題ないのですが、今回のlinuxオペラではメール機能も搭載されているということでやってみました。
でもこれ最終的にブラウザー上のメール閲覧とたいした差はないです、だだ分類できるのが良いかな。
最初outlookのようにローカルに落ちるのかな?と思って色々やっているうちに、なんとメールサーバー上の蓄積メールを消してしまったのです(汗)。サーバー上においている以上今まではメールソフトではサーバー上に残す設定にしていたのですが、今回のオペラにもその設定らしきものがあったのでやったのですが結果消えてしまった。。。
なんか紛らわしい設定ですね、あくまでもオフライン時でも落ちたメールは見れるということで、落ちたメールを削除するとサーバー上も削除されるように同期されるようです。(たぶん)
ということでメールサーバー上は綺麗になった訳ですがXPのoutlookには残っているので大丈夫です、でもこれをインポートするとどうなるのか?ですが、メールサーバー上もこの際軽くしておきましょう。

次5のプリンターです。現在epsonのEP-803Aという複合機を使っています。
このLINUX用のドライバーは存在していてネットで落とせるのですが、ファイルを落としてもドライバーの組み込みが今ひとつ良く解りませんでした。しかも今まではこのプリンターにWiHi機能が搭載されているので自宅のローカルネットワーク環境で共有プリンター設定にしているので同じようにするにはハードルが高いような・・・
でも結果プリンターのWiHiのIPアドレスを固定にして先ずネットワーク共有を構築させてからCUPSプリンターウイザードというのをやると使用しているプリンターを選ぶとドライバーが組み込まれました。
でもこのプリンター操作はちょっとローカルプリンターとは違ってXP上のEPSONプリンターアプリとは大分違ってますインク情報も出ないのであくまでもプリントイメージをジョブで送るという感じですね。
まーこれが本来の共有プリンターの姿なんでしょう。今までのXPの方がいかにもUSB接続してあるかのように振る舞うことの方が特殊なのかもしれません。
これでなんとかプリンターも使用できるようになりましたがUSB接続でローカルプリンターとしてはなんかうまく認識しなかったので課題は残りますけど。。。

次のスキャナーです。複合機なのでスキャナーも付いているのですが、このドライバーもLINUX用は見つけたのですが上手く組み込めません。というかドライバーなどWindowsのようにかってにやってくれるわけではないので手動でのやり方がまだよくわかりません。自動認識させる?Xsaneなるアプリがあるのですがどうも認識してくれません。
ということで結果をいうと、先ほどローカルネットワークは構築されたということでプリンター内にSDカードとかのスロットルがありそこにSDカードを入れればネットワーク共有となるのは確認してあるのが前提ですが、スキャナーでもローカル操作でそこにスキャン画像を保存するという選択がありますので、それでスキャンさせればlinux側から読みにいけば良いということで妥協しました。

最後に7です。
これは正直無理だろうあまり特殊すぎると思っていたのですが結果うまくいきました。
別の記事でDTMもどきを初めたので出きればやりたいと。
最初ははまりましてサウンドカードの認識はするのですがUSB-DACを外すと元のサウンドカードが認識されずに音がでなくなってしまうのです。サウンドカードが無いということになってします。
これは、最初のディフォルト認識で認識はしているのでそのまま選択しないでおくと、そうなるようで自動認識していても一度これだよと選択しておけば無くなることはないということが解りました。

これでUSB-DACも使えそうにはなったのですが音量調整ができないマジックにあいまして・・・・
USB-DACは内部にデジタルアンプも入っているので直接スピーカーを駆動させるタイプでハード的なボリュームは搭載されてないのです、このままだとMAXの音量がインプットされるのでどっきりする位の音量がスピーカーから出てしまいスピーカーが壊れるのではないかと一度はやめようと思いました。

しかしこれはちょっと宿題は残るのですがボリューム調整アプリ内でハード設定があり、こちら側でもどのサウンドカードのボリューム調整をするのですか?みたいな選択があることに気づいてそこも合わせると出来ました、しかも手打ちです。XPがいかに自動でやってくれていることが改めて実感いたしました。

これで一応最初に掲げていた使用目標はクリアすることが出来ましたのでちょっと使ってみたいと思います。
結構はまりましたけど勉強にもなりました。
いかにOSが重要かということと、逆に言うとパソコンの仕組みがわかってないとOSに頼っていた所はなにも出来ないということです。
このPUPPYはLINUXの中でもチョー初心者向きということでしたがそれでもこれですからね。
これをきっかけに少しLINUXを食わず嫌いではなく触ってみようかと思います。

以上忘れても思い出すように自分メモでした(笑)

あ!それと目標には無かったのですが結果エクセルやワードも互換ソフトが入っていますので過去の財産(拡張子が3ツのやつ)は生かせますし加工や新規作成もできます。

家庭使いでは充分かもしれません。

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puppy Linux 5.7.1 を試す!!(1)

とうとうwindowsXPのサポートが終了してしまいました。
win-7やwin-8マシンにするしかないのですが、数年前に試みたLINUXを再度使ってみることにしました。
結論からいうとこの旧式pcでもほどほど使うことが出きるようなのでレポートします。

Capture4031

(壁紙はオリジナルから変更してます)

今回いろいろなディストロビューションを試したのですが最終的に落ち着いたのはpuppy Linux 5.7.1です。
理由
1、linux初心者でもなんとなく使える。
2、無線LANが使える。
3、youtubeが見れる。
4、メールが使える
5、プリンターが使える。
6、スキャナーが使える。
7、サウンドドライバーでUSB-DACが使える。

これらが出きることが目標でした。
XPには及びませんけどそこそこ使えます、なんと言ってもXPよりかなり軽いので古いペン4クラスでもさくさくです。これライブCDですが個人設定をHDDへ約512MBほどに記憶できるのでネット使う時はCDでこれ、XPでないとダメな時はローカルでCD抜いてHDDブートすればXPも使えます。
まあ、これで新PC購入までは繋ぎで使っちゃいますか〜。

まず、1番ですがこれはさすがに基本が良くわかっていないのでMS-WINDOWSにすっかり慣れてしまったわたくしには少しハードルは高かったのですが、WINの前のMS-DOS時代を経験していることがあったからなのか?ネットで情報を得ることができたからなのか?最近のlinuxのUIがwinを意識してうまく出来ているのか?winとあまり大差なく使えてしまうようです。但し突っ込んだ変更などはまだ出来ませんけど。。。

次に2ですが、
実は最初のディストロビューソン選択の段階で苦労しました。装置のスペックも低いので限定もされますが、この部屋にあるpcは2階なのでLANは有線ではなく無線なのですが、無線LAN子機のドライバーなどlinuxを意識してないしすんなり使える訳などなく。
まず、お試しのCDブートできるライブCDで色々試してみました、CD-Rだと無だになるのでCD-RWで何度も何度も焼き直しては試すといったことを続けまくりました、WIN-XP上でエミュレートも仮想ではできるのですが、この無線LAN関係はハードなので実際ブートさせてみないと分からないんですよね。
そこで行き着いた軽くて自動認識したのがこれです、あくまでも私の環境下ですけど。
ちなみにPAPPYの前の4バージョンはXP用のドライバーを使ってやれたんですけどリブートすると認識しなくなるのでブート毎に設定するというどうも面倒なのでこちら5バージョンにしました。


次に3です。
これもてこずりました。
ブラウザーがオペラなのですがフラッシプレイヤーが初めは入っていなく入れれば見れると思っていたのですがプラグインしてもフラッシュがクラッシュして見れませんでした。ま〜動画は諦めるか〜XPでも遅かったし・・・と諦めかけたのですが、ネットでいろいろ見たら古いPCは最新のフラッシュではダメとのことでフラッシュ10だと大丈夫とのことだったので変えたらみごとに走りました。XPより滑らかです。

ネットサーフィンはここまでいけば充分なんですけど、せっかくなのでその他も試してみます。

・・・(2)へ続く

ジャンクなスピーカーを開けてみる!!

以前音楽ジャンルでBOSE-101そっくりさんなスピーカーをジャンクな700円で購入して、かなりお気に入りになったのですが、はたしてBOSE101のようなネットワークが入っているのでしょうか?開けてみました。

BOSE-101MMそっくりさん

BOSE-101はフロントからスピーカーが固定されているのでそこから中にアクセスするようですが、このVictor SP-X70はリア側に6本のビスがあり、そのネジを取るとリアBOXごと外れます。

はい、こんな感じです。

140415_211805

スピーカーユニットにケーブルが接続されているだけでネットワーク(コンデンサーやコイル)は無いです。


140415_212246_3

実にシンプルというか〜
あと入っていたのが、申し訳ないくらいの吸音材くらいでした。


140415_211816

そしてメインの9cmのフルレンジスピーカーユニットの印字部分です。


140415_211837

型式らしきものとお約束のMADE IN JAPAN ではなくTAIWAN産のようです。

ボックス構造とかうんちくは有るのでしょうけどそのそこのスピーカーユニットとこの程度のボックスがあれば自作可能ということが解りますね。でもスピーカーユニットの性能が80%位なんでしょうね。
これ今時珍しくインピーダンスが16Ωというのが味噌なのかな〜、自分も最初購入する時に8Ωじゃないというのが妙に気になったのですが普通に鳴ってまして8Ωとあまり大差は無いような気がします。

一応写真も取ったのでフタを締めておしまいです。
このスピーカーあまりネット検索ではヒットしなく何年製で当時おいくらだったのか解りませんが一応メーカー製なのでそれなりの価格だったのでしょうね。この手のスピーカーは一般ユーザー向けではなく商業用の店舗とかでの有線放送のモニタースピーカーだったような気がしますので数万円はしたのではないかと・・・というか700円で得したという夢をみさせてください(笑)

あと最近スピーカーねたで色々ぐぐると、波動スピーカーなる筒型でユニットが左右に向かっているのがあるようで、これも妙に気になります。ここ数十年オーディオからは離れていたので逆に新鮮さがあるのでしょうね。







ジャンクなFMラジオ(2)

続きです。

そこそこ使えるレベルと判断しましたジャンクなFMラジオなのですが問題があります。
それはDC12V電源をOFFにするとチューニングしたメモリーが初期値に戻ってしまい、電源ONにするたびにチューニングをしなくてはいけないということです。すればいいだけですけどもこれなんか良い方法はないのかとググッてみました。
常時12V電源をONにするのはよろしくないですからね。


その中で乾電池でバックアップする方法があるようで9Vの角電池でやる方法がありました。
なるほど、では実験してみます。
配線にはアクセサリー端子とバッテリー端子があってアクセサリーがメインで動作させる電源でバッテリーが記憶保持用です。
なのでバッテリー端子側に9V電池のプラスを接続しマイナスはフレームへつなぎます。
なるほど保持されます。では電流はどの位使っているのでしょうか?テスターで見てみました。
2mAくらい使ってます、乾電池の容量は300mAH位みたいなので150時間くらいでなくなるということです。約1週間しか持たないということですから話になりませんね。


では、9Vではなく単三電池2本で3Vではどうか?実験してみると、なんと保持します。電流は0.4mAです。
単三電池の容量が約2000mAHですから5000時間で208日で約7ヶ月持ちます。これなら実用レベルかと。
ではでは単三電池1本ではどうでしょう、ななんと保持しました。
電流は0.03mAです30μAです。66666時間2777日92ヶ月なんと7年持つということになります。
ほんとですかね?まーパソコンのバックアップ用リチューム電池がこのくらい持ちますからもつのかもしれません。


このカーステレオは時計表示もあるのですがさすがに9V以下ではタイマーは動作していないようですが周波数はメモリーできているので単三1本でどれだけもつのか?様子を見たいと思います。
ついでに12V電源もSCSI HDDジャンクから外した12V2A電源をつかってケースに入れてバックアップの単三電池は良い電池ホルダーが無いので単三→単一に変換する物をホルダーとして電源BOXに入れてみました。


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はい完成です。


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ジャンクなFMラジオ(1)

なんちゃってDTM(ディスクトップミュージック)も出来てきたのですが手持ちのMP3音源だけではチト飽きてきました。
インターネットラジオも聞いたりもしてはいますが洋楽がほとんどそれも飽きてきました。
FMラジオもインターネット配信をしている所も多いのですがコミュニティーFMが多くこれはこれで良いのですが仙台人にとって地元FM局といえばFM仙台(DATE FM)があるのですが、ここネット配信はAUとかの有料放送のみで無料配信はしていないことに気づいたのです。


ではFM放送を直接受信すれば良いのですが、FM受信機がこの部屋には無いことに気づきました、無くはないのですが携帯MP3に入っているFMラジオ機能で聞くことは出来るのですが充電しながらは聞けないので今ひとつなんです。
そこで何かないかなあ~と押し入れを探していたら、先日作成したアナログアンプを外したカーステレオ以外にもうひとつのカーステレオを発見!!これカセット機能はすでにNGになっているのですがFMラジオは機能していました。カーラジオは受信感度も良いという説もあるので早速使ってみることにします。


元はこれです。
クラリオン製でスバル車の純正用だった物です。

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さて電源の12Vをつないでみます。

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はいアンテナ端子に適当な線材をつないでFM仙台77.1Mhzを受信しました。
でもこのころのカーステレオには外部へのライン出力端子など当然無くスピーカーをつなぐしかないのです。
ではスピーカー端子からの出力を直接ラインに入れてはどうか?というとカーステレオのスピーカー出力はBTL接続になっているのがほとんどでぞちらもホットで片側がグランドではないのです。


取り合えず音質はどうか?スピーカーを接続して聞いてみたのですがあまり良くありません。
しょせんジャンクだし企画倒れかと思いつつ蓋を開けてみることにします、それはパワーアンプ前の音質を確認したかったのです。パワーアンプに入る前はBTLじゃないし、イコライザー回路などもあるのでチューナーの生音が加工されてきてますからね。


前のSONYの時が参考になり実パターンを探ってみたらさほど時間がっからず見つけることができました。
チューナー音源が最初に増幅されるオペアンプの出力部です。


140419_101207


まずここをヘッドフォンで聞いてみるとなかなか良い音質ではないですか~加工されてないフラットな感じです。
出力レベルも丁度ライン入力に良い位だったので早速ここからPCのライン入力に入れてみた。
ん!!直接電波受信なのでネットラジオ品質にはかないませんが、そこそこいけてる音で車で聞いているFM音質と同等レベルという実感で使えると判断しました。


ただし使い続けるには問題があって・・・・
(2)に続く・・・・









ジャンクなVUメーター

ジャンクネタが続きますが、以前電子工作ネタで以下を作成したのですが、

音楽にあわせてLEDが点滅

ふとしたきっかけでこれをバージョンアップしてみました。

パーツ箱を整理していたら昔使っていて壊れた小型のアナログテスターを見つけました。
レンジのダイヤル部分接点が折れて使い物になりません、捨てるしかないのですがメーター部分が何かに使えないか?から遊び心でなんちゃってVUメーターにしてみました。


動作的には以前のLED回路で動作することは確認した。アンプのLM356には2回路のオペアンプが搭載されているので追加するだけなのですが、見た目が問題ですからネットで検索してよさげなアイデアを拾いました。

先ずは元々のメーターです。

140414_142324

もちろんテスターのメーターですから目盛がいっぱいです。
透明カバーを明けてみます。

140414_142305


なるほど、この文字盤をVUメーターに変えてやればいいのか~交換しなくても上に張ればよいのですよね。
さてとよさげVUメーターの文字盤をネットで拾いましたが白なんですよーVUメーターと言えば薄い黄色のイメージがありますのでどうしようかと。。。加工ソフトで色々やってみましたが今ひとつです。
そーだ!!印刷する紙が色つきならよいのか!!ということで下地を先ずプリントアウトしてから、その紙に白下地の目盛を印刷しました。
これがそれで、ついでに忘れないようにLM356の回路図も描いておきました。

Img062_3


そしてはめ込んだのがこれです。けっこういけてるかも(自己満足)

140414_142529

さて、ここまできましたが何か物たりません、そうですVUメーターと言えば照明が必要なのです(あくまでも見た目)。
ムギ球といきたい所ではありますが手持ちが無いのでLEDを仕込んでみました。
ただこれが一番苦労したのです、この狭い空間にLEDしかも針に触れないようにそこそこの光方にするにはLEDの光だ直進性があるので難しいというか。。。。まーこんなもんかくらいでやめました。
あと元の点滅用のLEDも捨てがたいということで、針の0調整用のダイヤルを外してLEDを仕込み、こちらの感度を少しさげてピーク用風にしてみました。

はいこれが照明させた写真です。

140414_232628

これを1回路追加した基板と一緒にタッパーに仕込んで完成です。
ステレオにするのはメーター2ヶ必要ですがジャンクなので無いので・・・

140414_232728

ちょっと解像度が悪いですが携帯で撮影した動画がこれです。

「VU.avi」をダウンロード

●仕様
動作電源:USB接続5V
入力   :3.5mmプラグ
調整機構:LEFT音声(LED)
RIGHT音声(アナログメーター)
メーターとLEDそれぞれ感度用ボリューム搭載
照明:LEDの間接照明付(USB接続で点灯)


まーこんな感じでお遊びメーターが完成しました、部屋を暗くして音楽を聴きながらVUメーターを眺めてお酒を飲む・・・・
完全に自己満足ネタでした(笑)

















スピーカーケーブルの謎

最近DTMオーディオもどきを構築中なのですが、それをきっかっけとしてネットでスピーカーの記事を読むことが多くなってきました。


その中でどうしても信じることが出来なかったスピーカーケーブルで音質が変わるというものです。
紛いにも電気/電子が好きな私にとって家庭での数m単位ではどんな配線を使ってもさほど電気抵抗が違うわけもなく0Ωに近いであろうから変わるはずが無いという理論でした。
しかし、今回のデジアンやスピーカーの聞きく比べを行っている間に明らかに違うというか左右のバランスが変わった時がありなぜになのか?自分なりの究明を行いました。

今回DTMセットアップ中にある時に左右のスピーカーケーブルが違う物で鳴らしたタイミングがあったのですが、最初は先のように1m~2mの配線なのでどんな線材でも関係ないやと思っており、仮配線で鳴らしたタイミングがあったのですが、その時に左右の音圧バランスがくるって左が小さくなったのです。
最初は配線は疑わないでPCのソフト上のバランスがなんかの拍子で変わったのだろうと前にもこんなことあったなと色々見たのですがおかしくありませんでした。

次にアンプ部内のコネクター接触やアナログ入力の3.5プラグの接触不良など調べたのですが問題ありません、しかもアナログアンプではなくデジタルアンプでも左右のバランスが違うのです。あとはスピーカー本体の不具合か?ケーブルくらいしかなくなるところまで追い詰めました、スピーカーは新品だし・・・もしかしてケーブル?そして仮配線から本配線に切り替えたら、なにもなかったように戻ったのです。
自分としてはショックというか配線などなにを使っても変わることは無いという自論が崩れた瞬間でもあったのです。

なんで?ちょっと調べることにしました。通常のスピーカー線は平行線です、しかしその時はRCAコネクター化したかったので先ずは適当な単線を2本使って2mほどツイストの軽い縒りをいれて左だけ仮線でした。ではこの仮線の電気抵抗と本配線の電気抵抗はいくらなのかデジタルテスターで測ってみたのです。

結果
本配線1m:0.4Ω程度(所有のデジタルテスターはプローブショートでも0.3Ω位だすので)
仮配線2m:0.8Ω程度

0.4Ωですが違いがありました。そうなんですこの0.4Ωが音の違いというか音圧レベルが下がるということです。
無線でもアンテナのケーブルでロスが違うという経験はあったものの430MHZ以上の高周波だけですから同じ交流といっても音声レベルの20KHZレベルで0.4Ωが影響するなど思ってもみませんでした。
でも違うんです。
ただこれデジタルアンプだから余計影響を受けるのかアナログアンプではどうなのか?までやっていないのでこんどやってみようかと思います。でもスピーカーのインピーダンスが4~16Ωで、今回のは8Ωスピーカーですから8Ω中の0.4Ωはけっこう効くのかもしれませんね。左右同じ仮配線では左右同時に減衰するのでその違いは解らず左右で違っていた為に解ったように思います。

ケーブルで音質は変わるというのとちょっと違いはありますがケーブルの電気抵抗で音圧は変わることは確かであることは事実でした、音圧の違いが音質に影響するのか?までは私の劣化した耳では判別できませんから。
但し今回の経験で最低でも右左のケーブルは同じ種類で同じ長さにした方が良いということは実感しましたよ。






BOSE 101 もどき発見!!

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SONYの新品スピーカーUS-B1000は正解のスピーカーだったのですが音量を上げて本気モードで聞くには良いのですが小音量でBGM的な使いにはちょっとむかない気がしてきました。その時は切り替えてフルレンジのスピーカーの方が良いのではということでハードオフを覗いてみた所このスピーカーがジャックコーナーにあったのです。見た目はBOZEの101にそっくりさんです。本物のBOSE-101も中古コーナーにはあったのですが1万円~1.5万円と私にとっては高額すぎますから・・・


このそくりさんは700円です、ミニコンポ用のジャックが最低でも1千円ですからかなり安い、そんなに汚いわけでもなくコーンもしっかりしてます、なぜ?と思ったら接続端子が無く直出しで先端がRCA端子なだけですがこのせいかな?でも700円ですから買ってみました。
結論から言うと正解でしたね、BOSE-101は聞いたことないので判りませんし、ネット上でもこのスピーカーの記事はあまりヒットしませんでしたが一件だけブログ見つけて、その方は101とこれを所有しているようですがこのVictor SP-X70の方が好きだとありました。

後ろです。
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インピーダンスが16Ωと言うのも目面しいですね。
マークはJVCでは無く犬マークですよーーーーいいね~~

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そしてネットを外すとこんなんです。

140326_193338

そして設置ポジションはSONYの上に置いてみました。
SONYのは2ウエーイなのでツイターが耳の高さちょっと下でビクターのがフルレンジですから丁度耳の高さになっていい感じではないですか~
してもう全体がこんな感じになってしまって今までの環境からするとビジュアル的にもど迫力になったわけです。


ネットを外して撮った写真です。
ネットは両方黒なので普段は付けているのでまーここまでけばくはないですけどね。


140326_193721

このSP-X70ですがスピーカーの口径が9.5cmですBOSE-101が11.5cmなので小さいですがその分BOSEよりは低音にかけるのかもしれませんが小音量ではかえってすっきりするのかもしれませんね。ちなみにSONY-US-B1000の口径は11cmですから低音的には聞いていてSP-X70より出ています。

BGM用モニターとしてはこのSP-X70は気に入りました、今までのヘッドホーンで聞いていた感覚に近い音がしていてヘッドホーン(オープンエアー型)をつけなくて同じ感覚で聞けるので疲れないというかな~そんな感じです。
本当は別のONKYOの2ウエーイとパイオニアの2ウエーイ(白のコーン)のジャンクでどちらも1000円のも気になっていたのですがONKYOのは売れていてパイオニアのはあったのですがどちらもミニコンポのやつでパイオニアとこのビクターで迷ったのですが2ウエーイは持ってるしBGM用ならフルレンジというのが決めてとなってこれを選びました、あとBOSE-101やJBLコントロールワン的なボディーにもちょっと憧れ的なものもあったのかもしれませんけど。。。

700円でダメ元で買ってしまったスピーカーでしたが結果オーライでした!!。
今の使いとしてはSONY US-B1000はデジタルアンプ用 VICTOR SP-X70はアナログアンプ用として聞いてます。
デジアンは音楽を本気モードで聴く時に良く、その他BGMやネットラジオ視聴などはアナログアンプというのが自分的にはあっているようです。

次はケーブルの謎と題して語りたいと思っております。


ちなみに物本の101の中古価格はこんな感じです。
でもこれ金具付きですからお買い得かも。↓


貧乏コンポにしちゃえ(2)

さてさてここまでくると元々の付録のデジアンちゃんも同じ工具ケースに入れちゃいますか。
元のタッパより広くなったのでこの際気になっていたUSB接続の時のポップノイズ対策もしちゃいますか。


このデジアンちゃんの電源はUSBのバスパワー5Vでドライブしていますので別電源化するという方法もあるのですがバスパワーのままでUSBケーブル途中にスイッチを入れます。まず実験的にやってみたのですがUSB接続時とポップノイズは大差なくあまり効果はありません。それほどノイズは大きくないのですが新品のスピーカーなので精神衛生上あまりよろしくありません。


ポップアップ対策回路は色々あって主にリレーを入れてONからコンデンサーで遅延させてからスピーカードライブ配線側を繋ぐというものですが5Vのリレーが手持ちで無いのとONからポップノイズがでるまでの時間がデジアンちゃんの場合2秒程度とかなり遅いのでコンデンサーでの遅延時間では短いかも?0S~5Sタイマーも手持ちではあるのですが動作電源が24Vなんです。


なのでここは自動では無く真空管アンプのような手動でとりあえずいきましょう!!ということで電源SWとドライブ用SWを2つ付けることにしました。


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はいこんな感じです、元の基板は改造したくないのでこんな感じにしましたUSBケーブルが途中シールド無しになるのがちょっと気になりますがこれで使ってみて不具合あれば改良することにします。

実はこの後スピーカーの違いもためしたくてジャンクのスピーカーを入手したのですが、その端子が一般的なワンタッチ端子ではなく線が直出しでアンプ側がRCAっということから貧乏アナログアンプもデジアンちゃんもRCAに統一してSONYのスピーカーコードもアンプ側もRCAに統一して繋ぎ替えられるようにしました。
ジャックスピーカーとスピーカーコードネタについては別のブログで紹介したいと思います。


これが3段コンポ化した写真です!!
正に貧乏コンポに匹敵するすばらしい出来であると自負しております(笑)
スケルトンって昔結構流行った時期ありませんでしたっけ??


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●上段から
①12電源(CD-ROM流用)
②アナログアンプ(ジャンクカーステ流用)
③DACデジタルアンプ(雑誌付録)






貧乏コンポにしちゃえ(1)

さて貧乏アンプから貧乏コンポへのアップグレードです。


先ず電源部の追加です。今までは無線機用のDC12V30Aとかなりハイグレードの安定化電源から供給していたのですが別電源化にしてみます。4CH中の2CHだけの使用なので1A未満正確のは300mA程度の電力しか使いませんのでなんか12Vのジャンク電源がないかな~とまた押入れをごそごそしてみました。


するとなんと懐かしいPC9801時代に使っていた外付けCD-ROMドライブを発見!!しかもSCSIです(笑)、WIN-XPが今日をもって終了という中まさに化石を発見した思いです。でれ外付けなので5Vと12Vの電源が入っているはずです。
さっそくケースを開けてみました、予想通りに入ってました。容量も1Aは取れそうな感じです。

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そして貧乏アンプと同じタイプのケースに入れました。
このケースダイソーでも人気あるのか数も少なめなんです。


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電源ユニットの完成です。
一応貧乏アンプは12Vのみ使用ですがこの電源は5Vも出るので5Vも生かしておくようにコネクターはPC用の4ピンにしたままにしておきました。
よくノートPC用の黒いBOX電源もありますが電子部品好きの私にとってはこの方がビジュアル的にはいい感じです。







プロフィール

のり

Author:のり
宮城県在住。
趣味のアマチュア無線や
その他日常の出来事につ
いて語っております。

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