FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WSPRで久々に受信してみた。

Puppy Linux 5.7.1 も普段使いには支障がなくなってきましたが、アマチュア無線関係のアプリケーションソフトが結構あってどうしてもこればっかりはWindows仕様になっています。


いくつかLinux版を試して使えそうなんですけどほんの一部のアプリしかありません。
そこでWineと言ってLinux上でWindowsのアプリを動作される方法があることが解っていくつかやってみました。

①HAMLOG(交信記録用ソフト)
②RTTY(文字通信)
③SSTV(画像通信)
④JT65-HF(微弱文字通信)
⑤WSPR(微弱伝搬通信)

使えるレベルは①のみであとはダメでした。
②~⑤は画面上の処理だけではなく送信用のPTT制御をCOM(RS232C)で行うことからうまくいかないのと、時間軸の同期を取って動かす仕組みなので、この辺がWine上では無理なんでしょうかね。


そんなこんな実験しながら約1年ぶりにJT65-HFとWSPRをWindows(XPですけど^ ^;)受信してみました。
今回送信は今ちょっとPCオーディオ絡みでRFの回り込みがあるので受信のみです。
回り込みの対策は無線機の音声入力ラインにトランスを入れると解消する所まで解っているので追って対策しようと思います。


夕方17:00頃のWSPR 30mバンド(10MHZ)を受信している画面です。
Wspr_3

これネット上の専用サーバーに繋ぐと地図で見ることができます。

Wspr_4

丁度W(USA)が開いているようで、東海岸あたりの局が受信できていますね。
理屈はJT-65と同じ微弱通信なのですが、違いはJT-65は相手と交信するのですがWSPRは自分は送信しても相手は聞いた情報をネット上に上げるだけで相互交信はなくレポートだけなんです。これなにが良いかと言うと自分の送信した電波がどこまで届いているのか?を全世界の受信局が知らせてくれるということなんです。
電波は周波数や時間帯や季節で伝搬状態が変化するので、お空のコンディションを知るのに使えるということです。


でもこの微弱通信はすごいな~生音を聞いていても解らない-30dbとかまでモニターできるのですか。
ただ送信と受信に1分以上必要WSPRは2分だったかな、受信は良いとして送信がフルパワーで2分も出しっぱなしにしなくてはいけないということです、でもフルパワーは必要なく数ワット程度でも良いので良いってことで。




















コメント

Secret

プロフィール

のり

Author:のり
宮城県在住。
趣味のアマチュア無線や
その他日常の出来事につ
いて語っております。

カウンター
楽天市場
お買い物なら是非こちらを御利用ください。
お小遣い稼ぎ
アンケートに答えてポイントゲットしましょう。
マクロミルへ登録
ポイントGET
ポイントを貯めよう。
スポンサードリンク
●応援クリックお願いいたします。↓↓
最新記事
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブログランキング
●応援クリックお願いいたします。↓↓
にほんブログ村
BLOG RANKING
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
今日の運勢
あなたの今日の運勢は?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。